ネイル検定の試験で注意すること!
ネイルサロンに就職するにしてもネイル検定に合格し、ネイル検定資格を有する人が採用の条件として求人募集の要件として書き加えられる事が非常に多くなったように思います。
ネイル検定に合格するためにも、ネイリストになるためにも、合格のためのポイントをしっかり押さえておきたいのは本心だと考えます。
では、ネイル検定の試験で注意することとは、一体どのようなことに気をつければいいのでしょうか?
ネイル検定での注意点の一例を挙げてみます。
1.手と指の消毒を徹底すること。
何か動作を起こす時は、必ず手と指の消毒を行う。
バックからネイル検定に使う用具を取り出す時等は、挙手をして試験管にその旨を伝え、取り出したら必ず消毒し施術を再開するようにしましょう。
2.マナー・ルールを厳守すること。
ネイル検定受験者とネイルをつけるハンドモデルさんは、試験会場での携帯電話使用は禁止です。
腕時計以外のアクセサリーやそれに類似したもの着用は禁止ですので、事前に外しておくか、着けて来ない様にしましょう。
また、ネイル検定時に自分が出したゴミは必ず持ち帰りましょう。
このような一般常識的マナーやルールが守れない場合は減点されるそうなので、ネイル検定で最も注意しなければならない点のひとつです。
3.文房具の使用は禁止です
ホッチキスやクリップを使用したり、ネイル検定用の道具以外の物を使用した場合、失格になる可能性があるそうですので、気をつけてください。
4.ハンドモデルさんへの注意点
ハンドモデルさんも、ネイル検定中は試験会場の外に出ることは許可されないそうです。
ネイル検定1級の試験の場合、約3時間半一歩も外に出られないので、トイレや電話連絡などには留意が必要です。
また、ネイル検定には“事前審査”というものがあるので、事前審査までに、自分のテーブルのセッティンングを行って(自分の取り易い様にネイルや用品を並べておく)、ハンドモデルさんと一緒に席に座って待ちましょう。
この準備が事前審査までに完了していないと、なんと『遅刻扱いで失格』となります!
これはネイル検定最大の注意点と言ってもいいでしょう。